年齢以上に見える原因は?

 

「え?ウソ、そんなに年下だったの?」

 

3か月前にお会いし、仲良くなった43歳のママ友と年齢についてお話をしたとき、
かなり驚かれました。

 

私は33歳なのですが、ママ友は同じくらいの年だと思っていたようです(涙)

 

その場は、「私、昔から大人っぽく見られるんで・・・」と笑ってごまかしましたが、
内心めっちゃショックでした。

 

 

どうして老けて見えるの?

 

私は、昔から年相応にみられてきたため、おばさん臭くなっただけです(汗)

 

じゃあ、どうして、老け顔に見られるのか?
自分の顔をじっくり観察しながら、原因を調べてみました。

 

白髪

 

男女問わず、若いのに白髪が生えている人っていますよね?

 

”頭がよさそうに見える”、というメリットがありますが、やはり老け顔に見られることが多いようです。

 

【白髪の対策は?】
美容院、もしくは、自宅で白髪染めをするしかないです。

 

目じりのシワ

 

これ、私のことです(><;)
30代に入ってから、目じりのシワが気になり始め、昔の写真と比べても一目瞭然・・・

 

目じりの小じわの原因はシンプルで、乾燥が原因です

 

 

【目じりの小じわ対策は?】

 

保湿あるのみです(汗)

 

 

 

 

頬やアゴのたるみ

 

頬やアゴのたるみの原因は地球の重力です・・・

 

また、最近は、スマホを長時間見ることでがたるみの余計酷くなる人が多いです。

 

【頬やアゴのたるみの対策は?】

 

太りすぎなら、シンプルにダイエットです(汗)

 

また、単純に重力が原因の場合は。
美顔器などで使って、たるみ改善をおすすめします。

 

 

顔のしみ

 

頬やこめかみなどにシミができることで、より老けて見られます。

 

シミの原因は紫外線を長時間、長時間浴びることです。

 

【顔のシミの対策は?】

 

お金に余裕があるならば、クリニックでレーザー手術をおすすめします。

 

ですが、「レーザー手術はちょっと・・・」と抵抗がある方は
シミ対策の化粧品をおすすめします。・

 

 

目の下のクマ

 

クマができる→疲れていると思われる→老けて見える
という悪循環です。

 

原因は以下3つです。

 

  • 黒クマ:たるみや小じわなど
  • 茶クマ:色素沈着(※目をこすりすぎ)
  • 青クマ:血行不良(※スマホなど眼精疲労)

 

 

 

【クマの対応策は?】

 

アイクリームがおすすめです。

 

 

 

美容、お肌Q&A

 

お肌に悩みがある女性

 

顔にしわ・しみができる原因は?

 

年齢を重ねると美容に対して様々な悩みが出てきてしまいます。

 

大きな悩みとなってしまうのが、しわやしみです。

 

原因は様々なものがありますが、しわの原因は乾燥が多い大きいとされています。

 

紫外線や加齢によって肌の潤い成分であるコラーゲンやヒアルロン酸、エラスチンなどが減ることによって肌のハリを保つことができなくなり、しわができてしまいます。その他、筋肉の収縮でできる表情ジワなどもあります。

 

しみの原因もいろいろありますが、最も多いのが紫外線によって起こる老人性色素斑です。

 

紫外線のダメージが蓄積することによってメラニン色素が発生し、様々な要因で肌のターンオーバーが乱れてしまうことでメラニン色素が排出できずに残ってしまうことでしみになってしまいます。

 

その他女性ホルモンによって引き起こされる肝斑、遺伝によって起こるそばかすなどがあります。

 

このようなトラブルは、原因によって対処していくことが必要です。

 

しわは、潤い成分を補えるようなコラーゲンやヒアルロン酸、エラスチンなどを補うようにしながら、内側から働きを衰えさせないように気をつけていきます。

 

しみは、メラニン色素を抑制するアルブチンや還元作用のあるビタミンC誘導体などを、使用してケアするなどが大切です。

 

 

顔のほうれい線やたるみができる原因は?

 

年齢を重ねると肌のたるみ、しわ、しみ、ほうれい線で悩む人が増えてきます。特に30代、40代に入るとほうれい線で悩む人はとても多くなり、しわ、たるみ、ハリなどのスキンケア商品が大変売れています。

 

では、顔のほうれい線やたるみができる原因とは一体どのようなものなのでしょうか。

 

一番の原因は表情筋の衰えにあります。表情筋は、使っていない場合には衰えてしまいます。

 

表情筋が衰え皮膚がたむ事でほうれい線を目立たせる原因となりますので、使っていない筋肉を刺激してたるみを作らないようにするため、普段使っていない顔の筋肉のストレッチ行う事をおすすめします。

 

また、加齢とともに減少してしまうコラーゲンやヒアルロン酸ですが、ハリのある肌には欠かせないコラーゲンやヒアルロン酸を補う事も大切です。

 

これらのうるおい成分をたっぷり含んだ美容液などを使用する事で肌にハリが生まれてリフトアップ効果を得られます。

 

また、生活習慣に原因がある場合があります。

 

睡眠不足、姿勢の悪さ、肩こりなどによる血行不良、食事の時の噛み癖、寝相なども肌にとってはストレスを与えたり、肌が健康な状態になろうとするサイクルの妨げになってしまったり、
片方に偏って物を噛んでいると片側だけ筋肉が発達して反対側は衰えてしまう事もあります。ほうれい線が気になった場合は、あらゆる方向から自分を見つめ直す事が大切です。